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カウンセラーは自分を語るべきか

カウンセラー

 私は、基本的には自分のことをカウンセリング中にはお話しません。

時々ですが、セッション中に、「先生の場合はどうですか?」と尋ねられることがあります。

その場合には、簡単な理由をつけてお答えします。

でも、それがクライエント様にとって特別重要なことと思っていません。

なぜなら、クライエント様の関心は、あくまでも自分の心にあるからです。

 もしも、延々と自分について語るカウンセラーがいたら、(まあ、いないとは思いますが)その方は相談員だと思ってください。

相談の領域では、自分の物差しで、常識に基づき、経験を語り、道理を解説します。

時には、お説教じみたお話もあるかもしれません。

基本、カウンセラーは自分ではなく、常にクライエント様の心にフォーカスしています。

あなたの正しさだけに共感していきます。

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