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他人には何のかかわりもないこだわりの美学

心理学

自分のこだわりが極端に強い人がいます。

「こうでなければだめ。」

「こうあるべき。」

頑固おやじのラーメン屋なんてきくと、そのくらいこだわっているんだからおそらくおいしそうだと思ったりしますが、通常の人間がもつ頑固さやこだわりは、頑なに変化を拒んだり、周りを受け入れられなかったりするだけで、あまり役に立つものではありません。

だからこそ、物事にこだわりすぎる人は、よく考えてみる必要があります。

 

本当にそのこだわりが必要なのかどうか。

そして、なぜそこまでその一点にこだわり続けるのか。

 

おそらく、そこに至る背景は本人の経験の中でそういう思考を作り上げてきた経緯があろうかと思います。

でも、そのこだわりは、本人だけのものであって、周りの人には全く関係ありません。

 

例えば、大阪府の公立学校で国歌斉唱時に起立しない教師たちの存在が問題になりました。

国歌を歌うことに対する強い禁止令があり、そのような行動につながっているものです。

しかしです。

組織に所属し、ましてや国家に奉仕する公務員でありながら、そのような主張をすることに、何の意味もありません。

それなら、国歌を歌わなくてもいい職場に、すすんで移るべきだと思うのです。

国歌は戦争を想起するからという理由があるようですが、残念ながら自分の美学に酔いしれているだけの教師にしか映りません。

前橋下知事が言っていたように、そのような教員に処罰を下すことは当然のことです。

 

こだわりの美学とは、

自らの頑固さに都合の良い装飾を施しているようなもの

です。

意味を持たない美学を持ち、こだわりの世界に身を置くよりも、こだわらない方がよほど生きやすいし、自分の良さも生かせるものと思います。

私の場合には、こだわりを一切持たないことがこだわりです。(笑)

 

世の中に完全なものはない。

すべてが正しくて、すべてが間違っている。

 

人間然り、会社然り、恋愛然り、人間関係然り、ビジネス然り、道徳然り、宗教然り・・・。

これが、私の世界観です。


最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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今日もあなたに喜びの一日が訪れますように。

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