モラハラ・パワハラを超越する心

心理学

今日、日曜日の記事は、会社勤めの方に是非お読みいただきたい内容です。

皆様が、「心太く朗らかに」なることを願っています。

 

モラハラ・パワハラ

交通事故・自然災害

 

周りの出来事は、起こるべくして起こっています。

周りにあるもの、存在する人々も、あなたの心とは無関係に存在しています。

 

どうして、あなたの前に嫌なことが起こるのでしょうか。

その理由は、ただ一つ。

あなたの潜在意識の中に、受け入れられない何かがあるから。

それだけなんです。

 

客観的に世の中を見つめてみましょう。

 

どんなに注意していようとも起こりうるのが交通事故。

自然の摂理で起こるべくして起こっている自然災害。

会社の業績目標を達成するために課される業務。

それを指揮する人の存在。

 

たとえ、恨んでも

疎ましく思っても

消えてほしいと願っても

起こってほしくないと願っても

 

それらは、在るべくして存在しています。

起こるべくして起こります。

 

地震が今起こらなくても、いつかは必ず起こります。

上司が(あなたにとって)良い人に変わっても、その人は別の部署で存在し続けます。

そして、あなたの周りには、また別の受け入れられない人が必ず現れます。

 

世の中は、多種多様。

様々な人が存在し、

様々な出来事が起こります。

 

確かに、

良い人か、悪い人か、

良い出来事か、悪い出来事か、

それは、誰もが思うことです。

 

でも、

悪い出来事が起きるたびに、

嫌な人に出会うたびに、

ネガティブな感情を湧き上がらせていたら、それこそ心が疲れてしまいませんか。

 

それなら、嫌なものごとを自分で何らかの意味付けをしてしまえばいいんです。

 

私の場合には、ます、

試されている

と考えます。

 

例えば、嫌な人の場合を例にして考えてみましょう。

 

受け入れがたい人が現れれば、

この人がここにいるのは私に何かを教えてくれるためにいるんだ。

と思うし、

悪い出来事が起これば、

これは天がそのように導いていることだ。

と捉え直します。

と同時に、メタ認知を働かせて、対話しながら、自分の内なる声を聞きます。

メタ認知のエクササイズはこちら

 

そうしているうちに、周りへ向けられていた感情が緩まっていくのを感じるわけです。

嫌な感情を心に留めておくことが少なくなれば、心はフラットな状態を保てるようになります。

 

日曜日の朝にさわやかな朝日を見たあなた。

でも、月曜日の朝、出勤前の朝日に心がもやもやしたら・・・。

 

あなたは、

仕事の業務

会社の人間関係

などに、ネガティブな感情を持っていると思われます。

 

そんなときこそ、あなたの周りのものごとに、あなた自身が意味づけをするときです。

誰のアドバイスも必要ありません。

あなたがそう感じたら、それでよいのです。

 

そして、都合の悪いものごとを受け入れられたら、

あなたが見る朝日は、きっと輝いて見えることでしょう。

PS:会社員の方へ。モラハラ、パワハラに負けないでください。また、それを何とも思わないくらい、メンタルを太く強くしていってください。心は、いくらでも鍛えられます。 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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今日もあなたに喜びの一日が訪れますように。

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