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行動するときの動機はどこにありますか

心理学

人が行動を起こすときには、必ず何らかの動機となるものがあります。

でも、その動機にも、不安解消型と喜び獲得型があるのをご存じでしょうか。

 

例えば、歯磨き。

当たり前のように行うこの行為にも、二通りの動機があります。

「虫歯になりたくないから、食べたら歯を磨かなければいけない。」は不安解消型。
「歯磨きすると、口の中がリフレッシュする感じがして気持ちいい。」は喜び獲得型。

 

同じ行動なら、動機がどうであれ同じでしょと思われたかもしれません。

 

いえ、

 

確実に違うんです。

 

違うのは、心が受け取る結果

 

受け取るものは、

不安解消型の方は安心、喜び獲得型の方は喜び

 

そして、それは、習慣として身に付けていくことになります。

その動機が凝り固まったものが行動習慣であり、コントロールできない状態であれば行動依存に陥っています。

 

不安への習慣は、不安の種をあらゆるところから見出す思考さえも身に付けていくのです。

 

その結果、不安神経症と診断されることにもなります。

 

自らが作り出しているとはいえ、よくよく考えると怖い思考のループが潜んでいます。

 

 

あなたの行動の動機付けを探ってみることで、思考癖・行動癖がわかります。

 

喜びの習慣は、喜びを次々に生み出します。

そして、行動に喜びが重なっているとき、喜びの輪が広がっていくとき、あなたのその喜びにはレバレッジがかかっていきます。

 

喜びが喜びを生み出す。

 

歯磨きによって、口元をリフレッシュした人が、その喜びで周りの人に笑顔を与えたなら、喜びが連鎖しています。

 

私のカウンセリングは人の心を癒し、お悩みを根本的に解決することに喜びを感じてやっています。

そして、その収益の一部は、カンボジアの恵まれない子供たちのために遣われます。

 

これも、喜びのレバレッジの一つだと思っています。

 

あなたのその行動は、不安解消のためですか、それとも喜び獲得のためですか?


最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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今日もあなたに喜びの一日が訪れますように。

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