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深い悩みから抜け出すための3つの思考

心理学

悩んだところでどうにもならないと開き直れる人は、シンプルにセルフカウンセリングを行い、セルフメンタルケアのできる人。

でも、実際に多くのクライエント様は、これをやることが難しいのが現状。

 

心の中にしまい込んでいるインナーチャイルド

長期間繰り返すうつ

なかなか消え去らないトラウマ

 

この記事は、そんな人を応援する目的で書いてみました。

 

まず、悩みからなかなか抜け出せないケースに見られる性格的な特徴を挙げてみます。

深い悩みから抜けられない人に見る6つの特徴

実は、この解答には6つ挙げていますが、各項目の関連性が見えるように順序も考えて列記してあります。

以下をご覧ください。

頑固
頑固であるということは、柔軟さに欠けるということ。現在の自分を貫き通そうとする思考により、ますます身動きが取れない状態を作りやすい。
強い執着心
ある一点にこだわるあまり、そのことが頭から離れず、ずっとネガティブな感情を持ち続けてしまう。この執着する思考癖が、悩みから抜けられない大きな要因になる。
生真面目
生真面目な人ほど、ものごとをきちんとやらなければならない思考が強くなりがち。自分が決まりを守れば、他の人も守るのが普通だという思考になりやすく、完璧主義と重なると輪をかけて、ストレスをためやすくなる。
完璧主義
「ねばならない。」「こうあるべきだ。」思考は、誰にでもある観念的思考ですが、これが過度に働き強すぎると、自分自身を苦しめたり、周りを攻撃したくなったりします。
自己中心的
自分のことしか考えられない思考も、悩みから抜けることを難しくさせる要因。周りを自分の思考の中に取り込む余裕をなくす傾向になりがちです。
強い独占欲
自己中心的思考に強い不安が重なると、心の安定のために誰かに依存したり、物質依存に走ったりする傾向につながりやすい。

 

上の6つの項目は、実は、3つの性格傾向3つの発展感情・発展思考に分けられます。

 

3つの性格傾向とは、上では水色のバーで色分けされている部分、

頑固、生真面目、自己中心

です。

 

その発展感情や発展思考として、ピンク色の部分、

執着心、完璧主義、独占欲

が生まれます。

 

頑固であるから、執着心を持つ。

生真面目だから、完璧主義になる。

自己中心だから、独占欲が強い。

 

逆も言えますね。

互いに相乗しながら、強まっていく関係です。

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