専門のカウンセラーが対応

自分自身の悩み

自分自身に問題を感じている方

人とうまく付き合えない

どうしても人と比べてしまう

自分に自信が持てない

人に気を使いすぎてしまう

いつも不安を抱えている

怒りっぽい性格を変えたい

生きている価値を感じない

★幼い頃から、とても内気なため、コミニュケーションが上手くとれなくて、周りの人と疎遠でした。親からは、「あんたはおとなしいけど我が強い。」と言われましたが、本当はその通りだと思います。強い自分を出せない分、いつも我慢をしている自分を感じます。

★自分自身が嫌いで、毎日が苦痛です。それは、自分が不幸だとずっと思い続けてきたからだと思います。幸せそうな家族や笑顔を見ると、憎悪感さえ抱きます。会社でも、本当の友人と呼べる人がいません。

★自分が将来何をしたいのか全くわかりません。人生に意味を感じることもなく、ただ毎日を生きているだけという感じです。資格も何もないので、将来に対してすごく不安です。

被害者でいることの辛さ

あなたは社内の上司を嫌っているとします。

嫌いという付加信号は、行動と共に発信され、相手の感情のアンテナがそれを受信します。

そして、あなたの感情と同じものを相手から受け取ることになります。

あなたは、被害者になり、負の感情を増幅させていくことになります。

あなたが被害者でいる限り、加害者を周りに次々と作り出していきます。

そうなる理由は、実は単純なことなのです。

あなたの無意識の中に、「こんな人は許せない。」「こうすべきだ。」「そうあるべきだ。」という強い観念があるからです。

「普通・・・するでしょう。」

「みんな~しているのに。」

「絶対に・・・。」

無意識の中にある「決めごと」です。

悩みの本当の要因はここにあります。

相手は自分を映し出す媒体にすぎません。

いいえ、そんなことはないとおっしゃる方は、

もし、その上司と似たような方が周りに現れたと仮定してみてください。

あなたは、再び被害者になり、相手は加害者になるはずです。

フォーカスすべきは、あなたの心の内にあります。

悩みは自ら作り出している

簡単なエクササイズをしてみましょう。

①一枚の紙に〇△□✖をそれぞれ10個ずつばらばらに配置されるように書いてください。

②目を閉じて、□(しかく)と10回心の中で強く唱えます。

③目を開けて紙の上に散らばった記号を見てください。

いかがですか。「□」〈しかく)だけが目についたはずです。

これが認知です。

自らの思考が、周りを捉える。

それは、あなただけの世界で起こることです。

これと同じで、今受け取っていること全ては、自分の目に映っているものです。

つまり、あなたの目の前で起こることは、あなたご自身が作り出しています。

職場の人間関係でつまずくこと、彼氏とうまくいかないこと、お金に苦労すること、すべて現在受け取っている結果は、自分自身の無意識の中にある思考が作り出した行動パターンによるものです。

人には、それぞれ心の風景があります。

私たちは幼いころから、さまざまな経験をして、その時その時、見たこと、聞いたこと、感じたこと…すべてを自分の内側に取り込んでいくのです。

ある時には、新たに描き加えられ、ある時には、違う色で上描きされ、そうして、心の中にはそれぞれの風景が出来上がっていきます。

それが、今、自分の外側の世界に映し出され、現実として自分の目の前に現れてくる。

映画で例えてみましょう。

映像はあなたの心、映写幕が周りに存在する人・もの・ことです。

あなたは、自分の人生のドラマをあなたの映画館で見ています。

心から出るものを投影し、それを映写幕に映し出して観ています。

この映像はあなたにしか見えません。

壁に映し出しても、別の映写幕で見ても、映し出される映像自体は変わることはありません。

つまり、あなたの無意識にある思考が変容しない限りは、受け取る現実は変わりようがないことを意味しています。

素の自分と向き合う

あなたに正しさがあるように、相手にも正しさがあります。

その正しさを外に放出するほど、あなたの周りに敵を作り出すことになります。

そのエネルギーはそのまま感じた上で、ベクトルを変えてみましょう。

自分の内側にある無意識と対話をすることです。

あなたのエネルギーはどこから来るのかをじっくり感じてみるのです。

あなたは、きっとあなたの固定された思考(決めごと)にたどり着くことでしょう。

正しさの主張をするたびに、その思考は硬い壁で保護されていきます。

これを、心のブロックと呼んでいます。

それを、取り除いて受け取る結果を変えていくのがカウンセリングの目的です。

あなたの辛さや苦しさをカウンセラーが無条件に受容し、心を癒しながら、無意識にある思考癖に気づき、共同で描き換えていきます。

なりたい自分をはっきりとイメージでき、行動を起こせた時に、あなたが受け取る結果は確実に変わります。

自分自身を容認することから

自分を変えようと思いすぎる必要はありません。

「あなたはあなたのままでいいのです。」

あれこれと考えを巡らせる前に、まずは今の自分自身を容認していきましょう。

コインに裏表があるように、物事にも両面があります。

陰の思考と陽の思考です。

今お持ちのリソース(資質)そのままで、ものの見方だけを変えてみる。

そんなイメージでいてください。

ゴルフに例えれば、距離を出そうとあれこれ考えて力いっぱい打つドライバーの一打よりも、追い風に乗って無心で脱力しながら振りぬいたアイアンの一打の方が飛距離が出る感覚。

人生も同様に、嘘、虚飾、見栄、力みなどは必要ありません。

そこから、言い訳も自己防衛もしない、心の奥底にある真実の姿が見えてきます。

すると、「周りの人・もの・こと」を素直に受け入れられるようになります。

カウンセラーの言葉も、綿が水を吸い込むように心にしみこんでいきます。

これがカウンセリング効果が最大に期待できる、心の状態です。

カウンセリングエデン
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