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人間関係の悩み

職場の人間関係が困難だと感じている方

現代社会は、異常なまでのストレス社会。

働く人たちの多くが、職場での人間関係や仕事上のストレスや悩みを抱えています。

★朝、上司にあいさつをしているが、ずっと無視され続けている。部署の中で自分だけ仕事を外されている感じさえある。先日は、会議の開催についての連絡さえもらえなかった。

★経営会議で使う資料の確認を受けていたとき、自分なりに一生懸命作ったつもりだったが、資料を見た上司から「あれっ、君はいくつだっけ?」「こんな文章書いて本当に日本人なの?」「小学校からやり直したら?」などと嫌味を言われた。

★女性ばかりの職場で、お互いが仲良くなったことで、LINEのグループメッセージを交換し合うようになったのはいいが、休憩時間にはその場にいない人の陰口が飛び交っている。

★ある朝、会社に行こうと思ったが体が動かなかった。なんとか起き上がって支度をするものの気力がなく、出社したもののやる気が無くて一日中ぼーっとしていた。

現代社会の特質

最近は、メンタルヘルスの必要性から、様々な会社にカウンセラーが配置されることも珍しいことではなくなってきました。

社員にとってはありがたいことではありますが、現実的には問題もあるようです。

会社のことと、個人的なことを区別して考える方もおり、ご自分自身のことは会社には相談しにくいものです。

仮に、カウンセリングを受けられても、そのことによりマイナス評価を受けやしないかと言う不安や、 社内に居づらくなるという感覚もはたらきます。

しかも、会社組織には、会社の体を守るという風土があり、それにより個人としてのの尊厳が守られないことがあります。

例えば、上司からパワハラを受けても、会社には相談したら、自分の立場も危うくなり、場合によっては退社も覚悟をしなければならないこともあります。

ブラック企業が蔓延している世の中

ご相談の中には、社内のパワハラ・モラハラの被害者と思われる方がいます。

もちろん、パワハラやモラハラは、加害者サイドの人格に問題があります。

一方、加害者側はそうしたことに慣れてしまうと、それを受け続けるという悪循環が続いてしまう傾向があります。

組織内の上下関係によって、それが起こりやすく、被害者側は意見を話せる立場にないため、我慢を強いられることになります。

会社組織は、業績が第一です。

そのために、どうしても上司の言い分が通りやすく、部下の言い分は問題として取り上げられにくいことに、モラハラが潜在化しやすいとも言えます。

こんな状態で仕事を続けたとき、やがて心や体のバランスを崩すことになります。

心や体のサインを見逃さないこと

こんな症状が出始めたら、決して一人で抱えようとしないことです。

朝起きて、出勤しようとすると憂うつになる 

時間ギリギリまで家を出られない

食事がのどを通らない

人の顔色ばかりをうかがっている自分が嫌だ

上司のことを考えるとイライラしてくる

仕事上の失敗をいつまでも引きずっている

心を見つめ直すこと

誰もが、初めは意欲をもって働いていたにもかかわらず、心がこんな状態になることはとてもつらいことです。

まずは、辛いお気持ちを掃き出してみましょう。

悲しみであれ怒りであれ、どのような言葉にも、それを裏付ける感情が存在します。

カウンセラーは、あなたの感情を無条件に受け止めていきます。

あなた自身もそうしたやり取りを通して、心が癒され、自己受容が深まっていきます。

そして、しだいに感情の出所がわかるようになっていきます。

その上で、今後の行動は、あなたの新しい心が自動的に選択するでしょう。

心をリカバリーして、心の捉え方を書き換えるだけで、あなたの人間関係は大きく変わっていきます。

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