専門のカウンセラーが対応

共感的理解とは

カウンセリング

最近のセッションで感じていること。

カウンセリングの場においては、見ず知らずの私を信頼し、クライアント様がどうにもならない気持ちを私に開いてくださいます。

で、カウンセラー側はどうかと申しますと、セッションの時間内にクライアント様の心の空間に入り込む感覚が生まれて来ることがあります。

そんな時には、私もカウンセラーとしての自分の存在が薄くなり、クライアント様の心に同化して一緒に涙を流したり、憤ったりするのです。

クライアント様と一体化した時にだけ生まれる不思議な感覚が共感的な理解なのです。

60分のセッションの中では、後半30分によく起こります。

相談では感じ得ない、カウンセリング独特の不思議な超現象と言えましょう。

三寒四温を繰り返しながら、春が近づいています。

「冬は必ず春となる」皆様の心にも、温かい春が訪れることを願っています。

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