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インナーチャイルドに支配される心

心理学

世代間連鎖という言葉があります。

例えば、虐待を受けた子どもが、大きくなって自分の子供に虐待するというもの。

これには、逆作用もあります。例えば、子どものころにネグレクトを受けた人が、自分の子供を悲しませないと思うあまり溺愛や過保護に走るというもの。

​表であろうと裏であろうと、同じコインを用いているだけのことで、いずれにしても、親の影響を強く受けていることは間違いありません。

​子どものころのインナーチャイルドが、潜在意識に中で大きな位置を占めている姿と見取れます。

​カウンセリング中に、ご自身の子どものころに受けた辛さをお話しされるクライアント様は、たいていインナーチャイルドの存在をご自身で感じていらっしゃいます。

​インナーチャイルドは、受容し、抱きしめてあげることで、存在を小さくしていきます。

​そうして、過去を現在に持ち込まない人生を手に入れることができます。

​心が癒された後は、今この瞬間を喜びと共に生きるだけです。

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