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表裏一体のもの

心理学

平成30年10月31日

表と裏があるけど、一つのものといったら、何を思い浮かべますか。

コインとか、お札とか、・・・・(お金ばかりですね。)

表面はよく見えても、裏面はまったく見えない。

これ、心の世界も同じです。

自分と相手の間に「もの」や「こと」があり、自分から見える面と相手から見える面と違っている。

同じ一つのものやことなのにです。

しかも、自分が表面だと思っているものが、相手にとっては裏面になる。

周りに存在するもの・こと・人そのものには、何の意味もありません。

ただただ存在しているだけ、自然に起こるだけ。

それを、どう捉えるかで、心はどうにでも書き換えることができるのです。

カウンセリングでは、感情をリセットしつつ、相手が見えるものにも意識を広げていきます。

そして、自分の本当の心にも気づいていくようにあなたを誘導していきます。

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