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期待と失望

心理学

「こうなるだろう。」と予想していて、そうならなかったときに、たいていの人はがっかりします。

つまり、未来への期待は、失望と抱き合わせて存在しています。

表裏一体のものということですね。

だから、期待通りのことしか受け入れられない人は、苦しい生き方を選択することになります。

すべてが期待通りに運ぶなんてことは、決してありえないのですから。

 

結果は、自らの過去の思考や行動が現実となって表れるもの。

不安に思うことも、怖れる必要もありません。

なら、はじめっから期待しなければいいというのも少し違っています。

期待はあってもいいのです。

ただ、結果を受け入れられるかどうかなんです。

身の周りに起こったことは、あるがままにそのまま受け入れてみましょう。

そうすれば、あなたは自分自身を受け入れていることにもなりますから。

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