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精神科医と心理カウンセラーの違い

カウンセリング

クライエント様の中には、すでに医療機関に通っていらっしゃる方もいれば、これから受診しようかと考えている方もいらっしゃいます。

今回は、精神科医のお仕事についてふれたいと思います。

 

心が苦しくて、精神科医に行ったら、期待外れだった。

クライエント様が時々話されることです。

その精神科医は、腕の悪い医者だったのでしょうか。

いいえ、違います。

私は、別のところに原因があると思っています。

 

まず、精神科医のお仕事は何だとお考えですか。

 

患者さんの心を軽くすることでしょうか。

いいえ、まったく違います。

 

精神科医の役割は、薬物を処方することで、クライエントの脳を正常に働くようにすることにあります。

 

決して、あなたの心に寄り添うことを目的にしていません。

もし、あなたの心に寄り添ってくれる精神科医さんがいたら、それはその人のお人柄だと考えてください。

精神科医は、あなたの心ではなく、脳のはたらきに関心があります。

ですから、精神科医に話を聞いてもらいに行くというイメージをお持ちの方は、それを改める必要があります。

ちなみに、精神療法を併設しているクリニックには、カウンセラーさんが常駐していることが多いですが、カウンセリングを受けることの決定は、医師の判断と許可が必要になります。

精神科医では、お医者さんが中心ですから、主業務が薬物療法にならざるを得ません。心理士の行うカウンセリングは、薬物療法の補助的手段であることも承知しておきましょう。

あと、薬物療法には保険が適用されますが、精神療法であるカウンセリングには保険が適用されません。料金は、1時間1万円が相場です。

 

いかがですか。

精神科医は問診を行い、病名を見立て、症状を軽くする薬を処方することが仕事です。

精神科医にカウンセリングを求めて、お話を聞いてもらいたいと思って訪ねても、あなたが悩みが根本的に解決するという願いが達成されることは、まずないという理由がお分かりいただけたことでしょう。

それは、牛丼を食べに、ラーメン屋さんに行くようなものです。

 

そう考えると、心に寄り添い、あなたの自己受容を高め、心のブロックに気づき、プラスエネルギーを存分に引き出し、行動が変容するなんて、夢のようなことに思えてきます。

お任せください。

それを長期パートナーシップカウンセリングとして、良心的な値段で行っているのが、カウンセリングエデンです。

 

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