お申し込みフォームへ ➤
フェイスブック動画チャンネル

話して初めてクライエントが気づく無意識の世界

カウンセリング

心の気づきは具体的にどうやって生まれるのか。

それが、カウンセリングで生まれるわけ。

こんな、疑問にお答えしようと思います。


クライエント様は、まず信頼できそうなカウンセラーを選び、自分のお悩みについて話し始めます。

このときに話す内容は、有意識の領域にあるもの。

つまり、ご自分が意識化できていること。

無意識にあるものは、言葉にはなりません。

 

それは、ただ感じることによって、姿形を表してくるもの。

 

カウンセラーは、クライエントの有意識を聴きながら、無意識の世界を感じようと努めます。

 

クライエントは、有意識をお話しながら、感情をじっくり感じていきます。

 

そう。

 

カウンセリングだからといっても、洗いざらい全部話せるわけではないんです。

 

話しづらいこと。

話せないこと。

 

それはもちろんあります。

 

話せること言葉にすることによって、見えてくるものなんです。

 

クライエント様がカウンセラーに話すことで、初めて気づくこと。

それは、無意識の中にある心の在りどころ

無意識とは・・・。

あまりにも大きくて、つかみどころがない、実体のないもの。

私たちは、このとてつもなく大きなエネルギーによって、動かされています。

 

これを意識の中に取り込むヒントを得るのが、気づきであり、カウンセリングの大きな目的の一つです。


最後まで、お読みいただきありがとうございました。

ブログランキング参加中です。

この記事に共感いただいた方は、ワンクリックをお願いします。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセラーへ

今日もあなたに喜びの一日が訪れますように。

 

タイトルとURLをコピーしました