「頑張る」の深いところにある意味

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頑張れ、頑張れ・・・

そう、心にも体にも刷り込まれている人がいかに多いことか。

これは、しつけや教育の問題。

特に、日本の学校教育では、その傾向が強いです。

 

努力は必ず報われる。

努力は決して裏切らない。

 

でも、いつか必ず気が付くのです。

 

努力したって報われないこともある。

いくら頑張ったって思い通りにならないことだってある。

 

じゃあ、頑張ることって無駄ですかと聞かれれば、私はこう答えます。

頑張ることがどうこうではなく、あなたが今の自分を受け入れて、本当の自分を生きているのなら、そのことは問題外になりますよ。

逆説的に言えば、人は本当の自分を生きていれば、エネルギーが溢れ出してきます。

そして、その先に頑張っている自分がいたなら、それが自然の「頑張る姿」なんです。

今ここで自分がどうありたいのか?

常に今ここの自分に意識を向けて、やりたいことを全力でこなしていく。

自分自身に無理をかけるのではなく、自分らしくあることを貫いていく。

 

でも、頑張らなきゃと思って、頑張っている人ほど、これができない。

なぜなら、その原点が、今の自分には何かが不足していることにあるから。

だから、頑張っても、永遠にその穴が埋まることは無いんです。

 

今の自分ではダメだという観念。

 

だから、もっと何かを身に付けないと・・・、もっと体型を整えようと・・・、もっともっと努力をしないと・・・、となる。

もがき苦しんで行動しようと、澄ました顔で取り組んでいようとも、根底にこの観念がある限り、大元が同じなら受け取る結果は同じ。

「ああ、やっぱり自分には無理なんだ。」

と自分の穴を認めてセメントで固めてしまうか、自身の次なる穴を見つけて、それを埋めに行くかのどちらか。

 

すなわち、自己否定がその根っこあるということ。

 

もしも、足りないと思っているものが、

今のあなたはすでに持っている

今のあなたには備わっている

としたら・・・。

 

そう思うことには、周りの意見や考えは一切不要。

あなたがそう思うだけでそうなります。

 

コーチングの鴨頭嘉人さんがよく言う、

そう思えばそう

の言葉の通りです。

 

それが、心の創造主は自分自身と言われる所以。

今のあなたの目の前に現れている現実は、あなた自身の心が映し出された形す。


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