プラス思考はあなたの○○にある

カウンセラー

以前に掲載した記事の続きとして書きます。

マイナス思考は悪いものではないというステージに着地してください

上の記事では、
電子の世界も、地球の磁力も、マイナスとプラスのセットで成り立っている。
マイナスはプラスと抱き合わせで存在する。
との意味で書いたと記憶しています。
さて、
「心理カウンセラーを目指す方に、独立するにはどうしたらいいですか。」
と聞かれることがあります。
まあ、個人事業主の場合は、
①税務署に開業届けを提出
②銀行に法人口座を開設
この2つをまずすることからなんですけどね。
それよりも、まず、本当にその気持ちがあるかどうかを確かめますが、収入面の不安から大抵の方は諦めてしまいます。
この記事では、
会社を辞めて、独立開業したい。
方を応援する記事です。
あなたの隠れたプラス思考を、心の中から見出してみてください。
新しいものごとを始めるときに
「どうせ、無理に決まっている。」
「きっと、失敗するに違いない。」
などと考えたことがあると思います。
これは、明らかなるマイナス思考。
そもそも、マイナス思考というものは、行動を鈍らせるもの。
では、
マイナス思考って、どんな感情から来ていると思いますか。
それは、
怖れの感情
です。
怖れの感情は、安全であり確実であることを求めます。
この思考は、現在の日本人の主流の考え方です。
そもそも、公教育の場で教えている教師たちが、生活を保障されている公務員ですから、彼らが施す教育が現状を作り上げていると言っても過言ではありません。
彼らには、失うものがありません。
与えられるものはすべて与えられます。
お客様を集客する必要はなく、生徒たちは毎年自動的に入って来ます。
努力に勝る天才なし
努力は必ず実を結ぶ
と、ただひたすら頑張ることを教え続けるのが学校の教師たちです。(自分が現場をよく知っているからこそ、実感を込めて申し上げます。)
でも、これが通用するのは、温室の中である学校だけ。
ひとたび社会に出れば、がんばっても、努力し続けても、実現できないことに山ほど出会うことになります。
それを知った人々は、悟ります。
なーんだ。
結局、夢なんて、実現できないんだ。
頑張っても、その通りにならないことばかりだ。
だったら、今のままでいい。
何もしない方が安全。
というところに落ち着くわけです。
ある程度、勤めて、財産を築き、家庭を持っている人ならなおさら、そういう思考になります。
失うことが最も怖いことだからです。
社会的地位
財産
家庭
守りに入った時から、あなたの思考は自分の夢をあきらめ始めます。

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