秋田カウンセラー

秋田裕美子(あきたゆみこ)
1965年​ 東京都生まれ
​専属カウンセラー

 

ごあいさつ

はじめまして。秋田裕美子と申します。自己紹介させていただきます。

平凡な家庭に育った私は、幼い頃から自信が持てませんでした。

二歳年上の兄は、可愛らしく愛嬌もあり、運動も勉強もできて友達も多く、私の面倒をよくみてくれました。私は正反対。いつも兄の後ろに隠れていました。

学生時代は、その自信の無さを他者のせいにするひねくれ者。一方で、本を読み漁り、登場人物の心の在り方に興味を持つようになったのもこの頃からです。

卒業して接客業に就いた私は、人と接することに徐々に抵抗がなくなり、喜んでくれることの嬉しさ、同僚と時間を過ごす楽しさを感じるようになり、社交的になっていきました。

ターニングポイントは20代の終わり。一家の大黒柱であった父が急死し、呆然自失した私は、死が身近にある恐怖や生の無力感に囚われ、心を病みました。

しかしその後、リハビリのつもりで始めたアルバイトや、結果として23年近くお世話になった会社で出会った方々にようやく気づかされたのです。

「私には私の良さがある、私は私のままでいい。」

人事担当として休職者への対応、他部署内での悩みの相談などを主業務とするうちに、自分の向かうべき道が見えてきたのです。

そして現在、私は心理カウンセラーとして、一人でも多くの皆さまのお役にたつことを人生の目標としています。

どうぞよろしくお願いいたします。

資格

産業カウンセラー

国家資格キャリアコンサルタント

趣味

読書、フラダンス、カフェめぐり、犬と遊ぶこと、音楽鑑賞(ジャズ、クラシック)、

スポーツ観戦、落語(古今亭志ん生&志ん朝)、

好きな名言

不得手なことの改善にあまり時間を使ってはならない。自らの強みに集中すべきである。無能を並みの水準にするには、一流を超一流にするよりも、はるかに多くの エネルギーと努力を必要とする。(P・ドラッカー)

カウンセリングポリシー

薬で脳の働きの治療はできても、心を癒すことはできません。

心を癒すのは、カウンセリングの役目です。

人により悩みはそれぞれ異なりますが、苦しいことに変わりはありません。

自分で自分の悩みを大きい小さいと評価せず、ぜひカウンセリングをお試しいただきたいと思います。

私自身は一般企業の総務・人事部門において、相談業務や休職者対応などを多く担当しましたので、特に企業で働く方々の悩みや人間関係問題においては、経験値が高いと自負しております。

カウンセリングスタイルとしては、クライエント様と同じ目線に立ってお話しをうかがい、お気持ちに寄り添います。そして私を映し鏡として、クライエント様がご自分自身の姿を見つめていただくカウンセリングを行います。

「見たくない自分を見ることになる」と敬遠する方もいらっしゃるかも知れませんが、そんな自分を助けてあげられるのはクライエント様ご自身なのです。

私が精いっぱいお手伝いいたします。ご自分でご自分を抱きしめる温もりを、感じていただきたいと思います。

対応可能日と時間

月曜日~日曜日

18時~24時

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