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田中カウンセラーのプロフィール

田中 里美(たなか さとみ)
1974年​ 千葉県生まれ
​主任カウンセラー&事務局長

田中からのごあいさつ

私は子どもの頃、勉強もスポーツも苦手な上に、人見知りで、人付き合いも苦手という、パッとしない子どもでした。

特に運動神経が悪く、体育の時間が憂鬱で、皆の前で恥をかいては、泣いていました。

そんな私ですが、「自分より小さい子と仲良くなるのが得意」「人のために何かをすることが好き」「出来ないことも諦めず努力する」という長所を持っていました。

私は「不器用なのは仕方ないから、出来ることを精一杯やる自分でいよう」といつも思い、諦めずに、コツコツと地道に努力をしてきました。

だから「上手く出来ない辛さ」も「失敗の辛さや恥ずかしさ」も「辛さとの付き合い方」も、知っています。そして「出来たときの喜び」も、私はたくさん知っています!

何でも器用に出来る人は、きっと知らない喜びです。私はこれを「不器用」だからこそ、経験出来た宝物だと思っています!

20歳の頃、小さな頃から夢だった「保育士」になり、保育園に9年間勤務し、主任業務を経験しました。

私は、保育士としても、決して器用ではありませんでしたが、とにかく、子どもたちの前に笑顔で、あたたかな保育をと、懸命に努力しました。

沢山の子どもたちや、保護者の方々に出会い、多くのことを学び、人との繋がりの中で経験したことかから「人の行動と心」について、学びたいと思うようになりました。

保育園を退職し→結婚→もっか二人の男子の子育て中です。

毎日の子育てからも、沢山の発見があり、子どもから教わることばかりです。

また、PTA役員、子ども会会長、読み聞かせボランティアなど、子育てから広がった世界からも、学べたことが沢山ありました。

子どもが手を離れてきたので、心理学の学びを深め、資格を取得し、在宅カウンセラーとして、活動中です。

実践力を磨くため、各種セミナーなどにも積極的に参加し、日々、資質の向上に努めています。

カウンセラーもクライエント様と同じ人間です。

自分の心と向き合うことも大切にしながら、学び続ける姿勢が大切だと思っています。

これからも、私らしくコツコツと努力をしていきたいです。

☆私の日常の気づきからの「心理学エッセイ」など、書いています。もし、ご興味あれば「田中カウンセラーのコラム」をご覧頂けたら幸いです。​

資格

日本傾聴連合会・認定傾聴心理カウンセラー

メンタル心理カウンセラー

上級心理カウンセラー

家族療法カウンセラー

チャイルド心理カウンセラー

不登校訪問支援カウンセラー

行動心理士

保育士資格

幼稚園教諭2種

趣味

お菓子作り・親友との珈琲タイム・音楽鑑賞・ドラマ鑑賞

好きな名言

「あの時のあの苦しみも、あの時のあの悲しみも、みんな肥料になったんだなぁ、じぶんが自分になるための 」(相田  みつを)

カウンセリングポリシー

私がカウンセラーになりたいと思ったきっかけは、保育士時代に、沢山の子どもたちや保護者と出会った経験と、母を亡くした経験からです。

*保育士の経験*

大人から見て、子どもが「困ったな」という行動をするとき、その行動には、必ずその子なりの理由があります。

困った行動をする理由‥それは、心のなかにあります。行動だけを見て、叱っても諭しても、その子の「心」には届きません。

その心に寄り添って、解きほぐしてあげると、困った行動はいつのまにかなくなるのです。

大人も同じです。

必ず「心」があり、それが「行動」となり、あらわれるのです。

私は人の心って、奥が深いと思い「心理学」に、大変興味を持ちました。

*母を亡くした経験*

私が35歳の時、最愛の母が、他界しました。

母との突然の別れに‥私自身、心に穴が開いてしまった感覚を経験しました。

時間の流れが、恐怖を感じる程ゆっくりになりました。家中の大掃除をし、病的に動き回り、毎日予定を入れました。食べ物の味がが感じられず、一人になると涙が出て、心配かけまいと人前では笑顔でいました。

心のバランスを崩した辛い体験でした。

この辛さを乗り越えなくちゃと、頑張り過ぎていた時に、友人がくれた「乗り越えなくてもいいんじゃない?簡単じゃないよ。辛さごと自分の一部にしてみなよ。」という一言、一生忘れません!

私は、辛い感情を、自分の一部として、無くすのではなく、大切にすることに気づかされ、ありのままの自分を自分で受容しました。

この二つの経験から得たものを、私のカウンセラーとしての理念とし、クライエント様のお話を傾聴するときにも、大切にしています。

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私のカウンセリングは、とにかく「心」に寄り添い傾聴し、共に考えることを大切にしています。

クライエント様のお話を、丁寧に傾聴しながら、そこに存在する世界観を理解する努力をします。

クライエント様の、どんなお話も、どんな感情も受けとめます。

カウンセリングに訪れるクライエント様は、辛い悩みを持ち、心が重たくなっていらっしゃいます。

何かを変えよう、ここから抜け出そうと、勇気を出して申し込んで下さったのだと思います。

「心の中の重たい荷物」は、どのくらい重たく、どんな風に辛いのか私に話してみませんか?

「辛さ」を、言葉にして話す時、苦しい自分に出会うことを私はよく知っています。

どんなお気持ちで、話されているのだろう?  

と、私はクライエント様の心を、解ろうとします。そして、たっぷりと共感します。

安心して、ありのままのあなたで、お話下さい。

傾聴カウンセラーに、お話していくうちに今まで気づかなかったことに気づき、それが新しい世界への扉を開く「カギ」になることがあるかもしれません。

出口のない真っ暗な迷路で迷っているあなたへの「光」になるかもしれません。

地図の分岐点で、立ち止まっているあなたの「道しるべ」になるかもしれません。

辿り着きたいと望む場所を、目指して

前に進もうと、頑張っているあなたにも、

なかなか頑張れないあなたにも、

どんなあなたにも、寄り添います。

私は、私に出来る精一杯で、クライエント様の思いに寄り添い、丁寧に傾聴していきます。

あなたの「心の休憩所」のような存在になり、重たい心を、解きほぐして、心を軽くするお手伝いが出来ればと、思っています。

対応可能日と時間

​ 月~土  PM8:00~AM0:00 その他予約可能な時間あり

他カウンセラーから見た人物像

「心が安定していて、どんな時でも笑顔を絶やさない明るい性格の持ち主です。クライエント様を温かく包み込む傾聴技術と気づきを促すテクニックの数々に見習うべき点が数多くあります。」(江田)

「長い間、保育士としてキャリアを積まれ、子供達、親御さまの心に深く共感し、優しく向き合ってこられたことを強く感じさせられます。穏やかなお声で、言葉で、丁寧にクライエント様に寄り添うカウンセラーさんです。」(中嶋)

「明るいお声から深く相手を思いやり、全てを受容するあたたかな言葉で聴いてくださる方です。聡明で、相手の方を理解し気持ちを汲み取り、ゆっくりと認めてくださいます。安心して気持ちを話していくうちにいろいろなことに気付くことができます。」(かや野)

優しいうなずきと共感を、いつも変わらずに返してくれる、人の心の痛みが分かるからこその共感力がすばらしいです。(鈴木)

カウンセリングエデン
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